twitterで新規アカウントを作成時、電話番号による認証が必要になった模様です。まだテスト段階という事で、一部ユーザーのみが対象となっており、すべてのユーザーが対象にはなっていない模様で、今後、全ユーザーに導入するかどうかは、現時点まだ決定していないとの事です。twitterユーザーの中には、複数アカウントを運用してきたパワーユーザーも多いのではないでしょうか。今後、新規アカウント作成時に電話番号認証が必須化となれば、そういったパワーユーザーにとって、事実上、新規アカウント作成の道が閉ざされる事になり、また個人特定化を嫌がるユーザーも多いと思いますので、そういったユーザーのtwitter離れにつながるのを危惧しております。ツイッターズでは、パワーユーザー様向けに10個単位で、新規twitterアカウントを格安にて販売しており、更にAPI構築に電話番号認証が必要になったユーザー様向けには、今回の電話番号化に対応した電話認証済みtwitterアカウントの新製品も販売開始致ししましたので、あわせてご検討頂きます様お願い申し上げます。
(追記)
その後、twitterでは電話番号認証は必須となり、電話番号認証していないアカウントはアカウントロックの可能性が高まっています。またアカウントロックになった場合には、最悪電話番号登録による本人認証への流れが明確となりました。これにより電話番号を複数用意できる人は限られてしまいます。一部googlevoiceの電話番号を使った電話認証を行う方法もありますが、これも非常に手間隙がかかるため、ツイッターズで簡単にお買い求めいただくのが一番早い方法かと思います。
ツイッターズでは作成するアカウントが凍結やアカウントロックすることがない様に作成時のIPアドレスは重複しない様にして作成しております。またアカウントIDも連番は避けユニークなアカウントIDを設定しています。また放置アカウントに認定されるのを防ぐため定期的にツイートやフォローするなどアクティブ化も行っています。ただし運用には注意が必要です。現時点ログインだけであれば、同じIPアドレスから複数アカウントを操作しても凍結されない様ですが、1日に100個を超えるアカウントのログインや同一IPアドレスでフォローやリツイートを繰り返し行えば凍結の可能性があるので十分ご注意ください。その場合は、スマホであれば機内モードに変えてIPアドレスを変更、PCであればルーターの再起動などによりIPアドレスを変える必要があります。