ツイッター社がルールを更新して約12週間が経過しました。ツイッターズでは、状況を注視し下記のとおりまとめました。

1.複数アカウントを所持していても、それだけでは凍結されない。
2.同一日に同一IPで複数アカウントにアクセスすると
  ログイン時にメールアドレスもしくは電話番号を求められる場合がある。
3.上記の場合には、公式クライアントでないとログインできない。

お客様の中には独自のクライアントソフトをお使いの場合に、上記2で電話番号を求められた場合に電話番号入力が出来ないケースでは、ログインそのものができない事になり、事実上公式クライアント以外の締め出しかもしれません、
よくフォロ爆ソフトといって巷で利用されているものには電話番号認証に対応できずに開発終了となるものも出てきています。
しかし公式クライアントを使い電話認証時に正しい電話番号を入力すれば使えますので複数アカウントがまったく使えなくなるのではありません。より煩雑で凍結しない様な注意深さが必要になってくるという事です。
最近アカウント運用して気付くこととして、アカウント作成時にチェック、アカウントログイン時にチェック、アカウントアクテイブ時(ツイートやフォロー)にチェックと3段階でツイッターがチェックをかけているという事です。
2番目のアカウントログイン時にチェックでは、使用しているIPアドレスを見て、他のアカウントが同一日の近い時間に同じIPアドレスを使用してログインしていなかったかを瞬時に把握しているものと思われます。ただこの段階ではアカウントロックや凍結はさせていないものと思われます。次のアカウントアクテイブ時(ツイートやフォロー)のチェックでは、先ほどのIPアドレス重複により大量なツイートやフォローを行うと凍結やアカウントロックをされるのではないかと思います。不思議なのがある程度作成から日数が経過しているアカウントは比較的チェック基準がゆるいのではないかと思うことです。特に1年以上経過したアカウントでは、ログイン時のチェックがものすごくゆるいのではないかと思うことがあります。真偽はツイッター社しかわかりませんが、果たしてどうなのでしょうか?ツイッターズではこの点に注目し、長年ストックして凍結していないアカウントをオールドアカウントして販売していこうと思います。大事なアカウントは絶対凍結されたくないというお客様はこちらのオールドアカウントをご使用になられた方がよろしいかもしれません。