インスタグラムにフォロワー急減のバグが発生したとの報道が流れている。一部では「フォロワーをお金で買った」人が影響しているのではという憶測も流れましたが、インスタグラム社は、フォロワー減少バグが発生したことを公式に認めており原因については究明中とのこと。2月13日頃から、ユーザーの一部からフォロワーが減少しているのではないかとの問い合わせが相次いでいる。その後、多くのアカウントのフォロワーが減少していることが認められており、その数は250万件に上るのではないかと推測されている。今までSNSの中ではtwitterやfacebookがフォロワー購入に強い対応を行っておりインスタグラムは比較的対応が揺るかった。規約を見てもtwitterはかなりことこまかにフォロワー売買について規制しているのに対してインスタグラムにはどこにも規約に記載がなかった。しかしながらこのところフォロワー購入規制をせよとの圧力が高まっており、ここ半年ほど前から急にフォロワー売買に規制をかけ始め、疑いのあるアカントではフォロワーを減らすなどの対策がなされてきた。その様な流れの中で今回フォロワーを買っていない人のフォロワーを減らしてしまっていることを見ると、どうも大幅なフォロー売買監視プログラムを導入しようとして失敗したのではないかと見る向きもある。今までtwitterでもこの様なことが何回も起こっており凍結祭りなどと言われて騒がれたこともある。
インスタグラムは女性の利用者が多いことでも知られている。インスタグラムはtwitterに比べてビジネス利用というよりは個人利用の色彩が強く、フォロワー数というのは今まで余り重視されなかったが、インフルエンサーやユーチューバという名詞がはやりはじめた頃からインスタグラムのフォロワー数も重要視される様になり、特にインフルエンサーはtwitterからインスタグラムやユーチューブへと軸足を変えつつあるという。
この流れの中でツイッターズも最近ではtwitterフォロワーを上回るほどインスタグラムのフォロワーを購入されるお客様が増えており、特に一気に1万人以上を増やそうとするお客様が多いのも特色である。
ツイッターズでも今後も注視して詳しい情報が入り次第皆様にお伝えしていきたいと思いますが、こちらでフォロワーをお買い上げの皆様でその様な現象が見られる場合は、しばらく様子を見て頂いたほうが良さそうです