当サイトで人気のアカウント購入ですが、このほど株式会社ジャストシステムにより、17歳から69歳の男女の1100人を対象に複数アカウント所有についての調査が行われて結果が発表されました。
それによると、驚くことにTwitterユーザーで複数のアカウントを持つ人の割合は約6割を超えた結果となっている。
また、複数アカウントを所持している人に所有アカウント数を聞いたところ、最も多かった回答が2個で48.4%、次に多かった回答が5個以上で20.5%だった。
Twitterのメインのアカウントを所有する目的としては、「アイドルやタレントの情報を発信するため」というのが多く、また複数アカウントを所持している人にも聞いたところ、やはり「アイドルやタレントの情報を発信するため」(23.6%)が多くなっており、続いて「個人の活動記録を残すため」(19.1%)、「そのほかの趣味を発信するため」(11.8%)の順番であった。
また複数アカウントを所持している人の中で、メインアカウントとサブアカウントの取り扱う内容が同じ人の割合は、約42%となっており、同じ目的のために複数アカウントを所持している人が結構多いことが証明された。
このアンケート結果から言えることは、個人で趣味を含めて多様性があるという事である。
釣りの趣味のある人は、釣りのアカウントを作って情報を発信したいし、また釣りが好きな人でアイドルお宅は、釣りのアカウントとは違うアカウントでアイドルの情報を発信したいという事である。
最近のSNSサービスを提供する側からは、1個人1アカウント化へ動いている様だが、これだけ複数のアカウントの要望を見過ごしていいものだろうか?
少なくともたくさんのアカウントでスパム行為を行うのはともかくとして、10数個のアカウントを運営することを規制すべきではないという気がする。
FACEBOOKでは、特に厳しく1個人1アカウントが徹底された。
これにより多くの利用者がFACEBOOKから離れていったことを肝に銘じてほしい。
赤信号で横断歩道を渡る程度のことに目くじらをたてて規制するのは、ユーザーの利便性を阻害することに他ならない。
またtwitterに関しても、日々規制が強化されていることは残念でならない。
もしfacebookの様に1個人1アカウントが徹底されていく様だと、いつかfacebookと同じ様に多くのユーザーが離れていくだろう。

投稿者プロフィール

ツイッターズ
twitterやインスタのフォロワー買う、アカウント購入ならツイッターズ。
日本最大級のフォロワー・アカウント購入サイトで3年連続シェア1位。